モロケン/旅のYouTuber

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【キャンプ中のコーヒー道具全部紹介!】6000円で揃える本格コーヒー道具【動画あり】

キャンプ コーヒー

どうもみなさんこんにちはケンです!今回はこれからの季節にピッタリのコーヒーのキャンプ道具をご紹介します。

 


【6,000円で本格コーヒー】コーヒーのキャンプ器具を"全部"紹介!ドリップコーヒー、プレス、パーコレーター、直火式エスプレッソ、カフェラテ、ミルクフォーマー、コーヒーミル

今回紹介するコーヒー道具

 

 

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ペーパードリップ


一番メジャーな入れ方で かつ 一番安価に揃える事ができる 入れ方です。

必要なものはドリッパーとペーパーのみです。

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キャンプ時には折り畳み可能なステンレスのコーヒーバネットを使います。
これにペーパーを入れて粉を入れお湯を注げばコーヒーの出来上がりです。

コーヒーバネットは足の部分が2つのものではなくて3つや4つの物をお勧めします。
2つのものは足つきが不安です。

 

 

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また、コーヒーバネットを使う場合フィルターは円錐形のものを使用すると美味しく注ぐことができます。

 

 

必要なものは
コーヒーバネット1780円
フィルター 318円です。

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ペーパードリップで入れたコーヒーは喫茶店で飲むようなすっきりとした味です。

 

 

フレンチプレス


これはコーヒーを作る手間が一番かからない方法だと思います。

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作り方は簡単で粉を入れてお湯を注ぎ
ふたを閉め数分待ってからプレスするだけでコーヒーができます。

フィルターを使いコーヒー豆を下に押しみ液体だけを注いで飲むのですが、
どうしても少しだけコーヒー豆をが入り込んでしまいます。
注ぐときはゆっくり注ぎ、全てを注ぎ切らなければこの問題はある程度解決できます。

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フレンチプレス機を使ってコーヒーを入れる場合コーヒーの粉は細かくし過ぎるとフィルターを通り過ぎてしまうので
粗めの粉を用意しましょう。

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僕が使っているのはスノーピークのフレンチプレス機です。
オーストラリアに居たときから使っていてかれこれ3年間使っていますがいまだに現役です。

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これはちょくせつ火にかける事ができるのでこれでお湯を沸かし、
少し経ったら粉を入れるだけでいいので手間も荷物も少なくしたい方にはお勧めです。

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必要なものは
フレンチプレス機だけです。
スノーピークのチタン製フレンチプレス機は5810円
安いガラス製のものだと1200円からあります。 
ガラス製は割れ安いので気を付けてください。

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スノーピーク(snow peak) チタンカフェプレス3カップ CS111

スノーピーク(snow peak) チタンカフェプレス3カップ CS111

 

 

コーヒーの粉が数分間直接お湯につかり、
良い味も逆に出したくない味も抽出されているので
同じ豆を使ってもさっきのドリップコーヒーとは違う味になります。

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パーコレーター

キャプテンスタッグ コーヒー ポット 18-8ステンレス製パーコレーター 3カップM-1225

キャプテンスタッグ コーヒー ポット 18-8ステンレス製パーコレーター 3カップM-1225

 

 


一見するとポットに見えますが、これでコーヒーを入れることが出来ます。
中にはお仏壇にご飯をお供えする入れ物のような物が入っています。これをストレーナーといいます。

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この中にコーヒーの粉を入れます。この穴から粉がでてきてしまうので
粉は粗めにひいたものを使用します。

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今回使用するのはキャプテンスタッグ製のパーコレーターです。

コーヒー粉の入ったストレーナーを入れ火にかけます。
沸騰してくるとお湯がストレーナーの管を通って吹き上がってきます。

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吹き上がったお湯はつまみに当たり下に落ちます。

最初は透明だったのが吹き上がるたびに少しずつ色がついてきます。
これを繰り返しお湯を循環させてコーヒーを作ります。

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どのくらいの時間お湯を循環させるかによって味を調節することができます。

出来上がったコーヒーはこんな感じ。

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見た目はさっきのプレス機で入れたコーヒーと似ていますが
味はかなり違います。
コーヒー自体を煮沸させているのでどうしてもえぐみというか雑味というか野生の味がします。
おいしいコーヒーを飲むための入れ方というより、雰囲気を楽しむコーヒーの入れ方かなと思います。

世間的にはパーコレーターで入れたコーヒーは美味しくないと言われていますが僕は結構好きです。
モロケン流の入れ方
粉をストレーナーの半分しか入れないという事。

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抽出時間を短くする事です。
火にかける時間が長ければ長いほどコーヒーの風味が無くなると思うのでささっと火からおろせば
飲みやすいコーヒーが出来ると思います。

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必要なものは。
キャプテンスタッグのパーコレーター2536円だけです。

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直火式エスプレッソマシン

 

 
マキネッタと呼ばれるもので、簡単にエスプレッソ風のコーヒーを入れる事ができます。

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作り方は簡単で、まずこの部分を取り外します。

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するとさっきのパーコレーターと同じようにお仏壇にご飯をお供えする入れ物のような物が入っていますこの中に粉を入れます。

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使う粉は超細引きのものを使います。

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次にこの部分に水を入れます。水の量はこの部分より超えてはいけません。

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あとはストレーナーを入れて上部と組み合わせるだけです。

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この状態で弱火で火にかけます。

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するとさっきのパーコレーターと同じように圧力で水が下から上へと上がってきます。

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結構勢いよく噴射してくるので蓋は閉めたままにしておきましょう。火傷します。

抽出し終えたら注ぐだけです。

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必要なものは直火式エスプレッソマシーン
2cup用2572円です。

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これを使えばエスプレッソ風のめちゃくちゃ濃いコーヒーを入れることが出来ます。
このまま飲んでもいいんですけど濃すぎてこえーってなっちゃうので
普通、お湯で薄めてアメリカンコーヒーにしたり、牛乳を入れたりします。

そのまま牛乳を入れてもいいですけど、せっかくならラテ風にしたいですよね
そんなときに使うのが

 

ミルクフォーマー

です。
これを使えばキャンプ中カフェラテを作ることができます。

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作り方はまず牛乳を温めます。 ステンレスシングルなので直火でも大丈夫です。
この時絶対に牛乳を沸騰させてはいけません。 
だいたい60度~70度がベストだと言われています。

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温めた牛乳をミルクフォーマーにいれ蓋をします。
次にこの部分をはじめはゆっくり10回。

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その後少し早めに15秒ほどプッシュします。

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すると液体だった牛乳がこのようにふわふわのミルクミルクになります。

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上の方は泡ですが下の方に液体のものがあるので液体の牛乳を注ぎ泡のミルクを注げばキャンプ中になんちゃってカフェラテを作ることができます。

僕はラテアートの技術はないですが、キャンプ中にラテアートなんて作られたらビックリしちゃいまよね。

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ミルクフォーマーで作ったふわふわのミルクは
は直火式エスプレッソマシーンだけでなく

ドリップコーヒーで入れたコーヒーにも
フレンチプレスで入れたコーヒーにも
パーコレーターで入れたコーヒーにも 何に入れてもオッケーです。

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ミルクフォーマーの価格は2180円です。 

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ミルクフォーマーは
スノーピークのチタン製のものが有名で、単品で4622円
さっき紹介したフレンチプレス機とセットで10584円です。

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ちなみに今の時期ならまだしも
暖かい時期に牛乳を外に持ち出すのは難しいと思います。

牛乳自体が腐っていなければ75℃の温度で15秒間加熱すればほとんどの菌は死滅するそうです。
ただしネットに書いてある事なので自己責任でお願いします。

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豆に関してですが、購入時におみせでひいてもらうのもいいですが
せっかくなら自分で引いてみたいと思います。

そんな時に使うのが

コーヒーミル

 

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ミルを使えばその場で豆を挽くことができます。
あらかじめ引かれているモノよりもその場でひいた方が断然香りも風味もよくなります。

ミルにはネジを閉めたり開けたりすることで
粉の大きさを調節できる機能があるので細かくもできるし、粗くもできます。

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お店で挽いてもらった粉はだいたい細引きですが
ミルを使えば細引きの粉をさらに細かくすることができます。
大きさも大きなものから小さなものまで、あるので自分に合ったものを選んでみるといいと思います。

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ただし、小さなミルは持ち運びやすい一方 豆から粉にするのに結構時間がかかります。
ハンドルは取り外せるタイプと折りたためるタイプがあります。

ミルの価格は
小さいのが1620円
大きいほうが1380円です。

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てことでいかがだったでしょうか

例えばペーパードリップに必要な
コーヒーバネット1780円
フィルター 318円です。
ミルクフォーマー2180円
ミル 1620円

全てそろえたとしても5898円と6000円で道具を揃えることができます。

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厳密にいうとガスバナーなども必要ですが、まぁ、そこはいいでしょう。----------------------
ちなみに僕が良く買うコーヒー豆はカルディの2番人気のスペシャルブレンドです。
安いし癖がないし、入門にはもってこいのコーヒーだと思います。

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今回使用したカラフルなマグカップは一つ前の動画にて紹介しているので気になった方はそちらもチェックしてみてください。

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コーヒーはめちゃくちゃ奥が深い世界なので
コーヒーの入れ方にちゃちを入れてくる人がいるかもしれません。
しかし、コーヒーには美味しい入れ方はあっても正しい入れ方はないと思います。
フィルターを使ってコーヒーを入れてるときこんな風になったりして
美味しくないコーヒーができたり、粉が沢山はいったコーヒになったり沢山失敗があると思いますが
そういう事を楽しむ事がアウトドアだと思います。

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他のキャンプ道具と違ってコーヒー道具だけならそこまでお金はかからないと思いますし
器具は一度買えばかなり長い間使えるので
これを機にいろんな種類のコーヒーの入れ方に挑戦してみてください。

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紹介した道具類の詳細は全て概要欄にAmazonのリンクを貼っているので売り切れになる前に是非チェックしてみてください。

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てことで今回はこれで終わります!ではまた!