モロケン/旅のYouTuber

旅×キャンプ

【2万円で揃う】日本一周出来るキャンプ道具7品!2018年決定版!超軽量装備!バイク、自転車、ヒッチハイクや防災に!

日本一周 やり方 道具 キャンプ 自転車 バイク
どうもみなさんこんにちはケンです!

この記事の元は動画です!全く同じ内容なので動画でご覧になってもOKです☺


【2万円で揃う】日本一周出来るキャンプ道具7品!2018年決定版!超軽量装備!バイク、自転車、ヒッチハイクや防災に!

 

 

 

今回は僕がおすすめする日本一周に必要なキャンプ道具をご紹介いたします。

今回ご紹介するのは日本一周に向いている

 

の7点です

 

旅に持っていく物というと沢山ありますが

この7点が衣食住の食と住にあたる部分で大切なものであり

荷物の大部分を占めるものなので今回はこの7点をご紹介したいと思います。

 

僕が旅を始めたのは19歳の時でした。

この記事を見ている殆どの方が日本一周したい!と思っている方で当時の僕と同じく「お金はないけど旅がしたい」という方が多くいると思います。

 

ということで7点で丁度2万円で買えるぐらいに選びましたので是非参考にしてみてください!

 

 

日本一周用 テント

まずはテントの紹介です。

f:id:Daiki_0511:20181209183100j:image

Naturehikeの1人用テントです。価格は8800円です。

今ならポイントが1335Pついてきます。

 

 

f:id:Daiki_0511:20181209184830p:image

以前オススメしたバンドッグのツーリングテント。

このテントはここ数年で値段が1.75倍になっています。安いからおススメしたのであって、決して全てが良いテントではありません。

f:id:Daiki_0511:20181209185045p:image

5600円でこのテントを買うのであれば、8800円でこっちのテントを買った方が絶対に幸せになれます。f:id:Daiki_0511:20181209185156p:image

このテントをおススメする理由は耐水圧が3,000mm以上ということです。

f:id:Daiki_0511:20181209185345j:image

f:id:Daiki_0511:20181209185516j:image

雨の中でもしっかりと使えるのにもかかわらず重さは1.5kgとかなり軽いです。

しかも設営にかかる時間はたったの90秒です。

日本一周中は朝の撤収と夜の設営と1日に2度テントを設営や撤収をしなければなりません。テントの設営に毎回5分もかけているとめんどくさくなってしまうので、設営時間が短いテントは旅で毎日使うテントにはもってこいだと思います。

 

f:id:Daiki_0511:20181209185652j:image

↑↑一番下のが今回紹介しているテント↑↑

他のテントと比べてもかなりかなり小さいのがよくわかるとおもいます。

 

軽くて小さいのに8800円と1335Pのポントで実質7465円

完璧なテントだと思います。

 

このテントのいいとこは別の動画に一本にしています。


【90秒で組立!軽い!雨に強い!】重さ1.3kg!Naturehikeの1人用テントが軽すぎてびっくりした!

 

また、耐水圧に関しても比較しているので詳しく知りたい方はそちらもご覧ください。


【耐水圧1000mm~4000mm】台風の雨の中でテントの耐水圧比較してみた BUNDOK vs Naturehike Hiby3

 

 

日本一周用 寝袋

次は寝袋です。寝袋ってばーりかさばりますよね。

f:id:Daiki_0511:20181209221244j:image

そこでおススメするのがまた、Naturehikeの寝袋です。値段は2180円

 

 

お前Naturehikeの差し金だろぉ!って思うかもしれませんがこのメーカーは軽さを大切にしているメーカーなので、荷物を少なくしたい僕たちにとっては持ってこいのメーカーだと思います。

こっちの青い大きい方がコールマンの寝袋です。

f:id:Daiki_0511:20181209221623p:image

どちらも夏用寝袋なんですけれどどうでしょうか。

Naturehikeの方がどんなか小さいかがよくわかります。

 

このNaturehikeの寝袋は生地がちょっと変わっていて水が染み込んでこないような生地になっています。

f:id:Daiki_0511:20181209221957j:image

またチャックを全部開ければブランケット型になるのでテントで寝る時だけに使うのではなくて

⬇️こんなかんじ⬇️

f:id:Daiki_0511:20181209222101j:image

こんな感じに羽織って使うこともできます。値段も安く小さいですし災害とかにも使えるので1つあって損はないんじゃないんかなと思います。

ちなみにNaturehikeの冬用寝袋は今紹介しているのよりも更に小さいです。冬用なのに小さくなるなんて意味わかんないですよねw

f:id:Daiki_0511:20181209222431p:image

(冬用というかダウンの寝袋です。2つを組み合わせればある程度の気温まで耐えることが出来ます)

 

 

日本一周用 マット 

次はマットの紹介です。

f:id:Daiki_0511:20181209222512j:image

キャプテンスタッグのキャンプ用マットSサイズです。

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用マット 【Sサイズ】 キャンピングマット180×60cmブルー M-7381

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用マット 【Sサイズ】 キャンピングマット180×60cmブルー M-7381

 

マットには空気で膨らませるタイプや折りたたみ式などありますが僕は絶対に銀マットをおススメします。

たとえば空気で膨らせるタイプは設営する時はバックルを外したり空気を入れたりします。

f:id:Daiki_0511:20181209222944j:image

撤収する時は逆に空気を抜かなければいけなかったり設営と撤収にかなり手間がかかります

f:id:Daiki_0511:20181209223027j:image

 

一泊二日キャンプではなく日本一周だという旅の場合、設営撤収を毎日しなければいけません。なので手間が少なくなおかつ、構造がシンプルで壊れにくい方が120%いいに決まっています!価格も664円と安いので断然銀マットをおススメします。

 

また、銀マットをバイクや自転車に括り付けている=100%野宿していると判断できるので声をかけられる回数も多くなりますし何よりかっこいぃ!と思います。

f:id:Daiki_0511:20181209223546p:image

この銀マットはかれこれ五代目くらいなのでずっと愛用しているものです。

 

日本一周用 枕

次は枕の紹介です。

f:id:Daiki_0511:20181209223750j:image

枕はロゴスのエアー枕スカイマルチクッションタイプBです。

いろんな枕を試してきましたがこの枕が安くて便利だと思います。

f:id:Daiki_0511:20181209224201j:image

この枕をお勧めする一番の理由は高さを変えることができるからです。

旅中は体力を使うと思いますし睡眠は大事なので枕選びには一番気をつけたがいいと思います。

テントを張った場所が平らではないことはよくあります。

そんな時枕の高さを変えれたらいいと思いませんか。

意外と高さを変えれる枕ってないので結構おススメです。

f:id:Daiki_0511:20181209224556p:image

余談、なんですけれどもかなり汚いのでこの前手洗いしてみました。安いので別に敗れてもいいやぁと思いながら石鹸つけて手でゴシゴシして乾かして洗ってみたんですけど破れることなく使えています。

 

日本一周用 ガスバーナー

次はガスバーナーの紹介です。

f:id:Daiki_0511:20181209224817j:image

岩谷jrコンパクトバーナーです。以前の動画でも岩谷jrコンパクトバーナーを紹介しました。

 

f:id:Daiki_0511:20181209225155j:image

するとコメントで中国製の似たようなバーナーが半額であって結「結構使えるよー」との事で僕も買ってみたところ岩谷のと変わらなく使えているのでこっちでいいんじゃね?と思っています。

岩谷のものは5年半使っていますが未だに現役です。中国製のはまだ使用回数が少ないので5年も使えるかはまだわかりません。

f:id:Daiki_0511:20181209225448j:image

キャンプ中にバーナーが壊れるのは結構痛いので不安な方は岩谷の方を買うといいと思います。

 

日本一周用 アルミクッカー 

次はクッカーの紹介です。

f:id:Daiki_0511:20181209225623j:image

スノーピークのアルミパーソナルクッカーセットです。価格は3520円です。

スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット SCS-020

スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット SCS-020

 

クッカーの素材には色々あると思いますが僕はアルミをおススメします。

安いクッカーにはアルミとステンレスがあると思うんですけれどもステンレスよりもアルミの方が熱伝導がよく米を炊くときふんわり失敗なく炊けると思います

f:id:Daiki_0511:20181209225907j:image

またお米を炊くときステンレス場合は火が当たっている部分だけが焦げお焦げを作るのが難しいと思います。

 

このクッカーをお勧めする理由は

なんとこのクッカーさきほどのバーナーがぴったし入るからです!

f:id:Daiki_0511:20181209230416j:image

場所をかなり節約できます。今回紹介するスノーピークのクッカーはアルミなんですけど結構厚みがあるので長く使えると思います。

 

日本一周用 ランタン、ライト

最後はランタン。ライトの紹介です。

f:id:Daiki_0511:20181209230737j:image

 

マクセル ランタン機能付モバイル充電器 MPC−CLT6600GR グリーン

 

このライトはUSBで充電できてライトにもランタンにもなります。

⬇️ランタン型⬇️

f:id:Daiki_0511:20181209231202j:image

⬇️ライト型⬇️

f:id:Daiki_0511:20181209231305j:image

また、モバイルバッテリー機能付きなのでスマートフォンも充電できます。

 

僕が19歳の頃旅を始めた時はランタンって明るければ明るいほどいいと思っていたんですけれども明るすぎるのも色々問題があります。

テントの中でとても明るいライトを設置していると影になって外側から中で何をしているかはっきりとわかります。

キャンプ場だと周りに迷惑にもなりますし明るくて良いことなんて実はほとんどないんです。

 

f:id:Daiki_0511:20181209231612j:image

ライトは必要最小限の明るさのものでいいと思います。

 

 

僕のInstagramにこのような星の写真がいくつかあると思いますがこの天に差している光はこのマクセルのランタン機能付きモバイル充電器です。

https://www.instagram.com/p/BPuixT_hyT8/

★オーストラリア一周42日目★★

 

以上7点が今の僕が紹介するキャンプ道具です。

7点の合計金額はなんと2万673円です。

ポイントが1335P付くので実質2万円を切っています!

 

テントと銀マットとランタンはしよっちゅう在庫切れになっているので買う方は早めに買うことをおススメします。

f:id:Daiki_0511:20181209232703p:image

 

特に防災の意識が高まる日の前後は在庫切れにもなりますし、値段も高くなるので早めに買った方がいいと思います。

 

ちなみに、テーブルとか椅子とかあると思うんですけど持って行かなくていいと思います。

僕も日本一周の時にテーブルとか椅子とかもってったんですけど結局一回も使わなかったです(笑)

それにもかかわらずオーストラリア一周の時も持ってったんですけど結局一回も使わなかったです(笑)

 

あったらいいな=なくてもいい物

 

なので荷物が制限されているバイクや自転車の時は持って行く必要はないと思います!

 

では最後に...

 

このブログを見ている人のほとんどの人がお金はないけど旅はしたいって人がほとんどだと思います。

軽さとか、大きさ、小ささ、そういったものよりも1円でも安いものを買いたいと思う人も多くいるかと思います。

旅を始めた時の当時の僕もそうでした。

 

数百円とか千円ちょい出せばより良いものが買えるにも構わずケチって一番安いものばかりを買っていました

その結果重大事故になったりはしませんでしたが

バイクの重量が重くなったり重心が高くなりバランスが悪くなって

 

ちょっとでも舗装されていない道は怖くていけなかったり

 

テントのポールが折れたり

 

山の中で凍えながら寝たり

 

雨の中テントで寝てたら、中まで水没したりして

後日水没しないために大きなブルーシートを買ったら結局高くついたり荷物が増えたり

 

今思えばそういった問題って数百円でより良いものを買っておけば起こらなかった問題だと思います

 

荷物が重いから行きたい場所に行けないとかお前なんのために旅してんの?ってなりますよね。

 

上を見だしたらきりのないキャンプ道具です。

 

今回紹介しているキャンプ道具も数万円もする1級品のものではありません。

 

でも、完璧ではないからこそ、荒があるからこそ面白いものがあると思います。

 

『便利は楽、不便は楽しい』

 

旅を通して不便を楽しむことができるようになれば人生はきっと、いや、120%絶対に楽しくなるはずです。

 てことで今回の記事はこれで終わりです!

 

元となる動画はこちらだよーん


【2万円で揃う】日本一周出来るキャンプ道具7品!2018年決定版!超軽量装備!バイク、自転車、ヒッチハイクや防災に!