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【50%大きくなった新型モンキー】モンキー生産終了。新型モンキーのコンセプトモデル発表

新型モンキーのコンセプト

 

猿8月31日超ロングセラーのモンキーが生産終了となった。

僕は今までにモンキーを運転したことはないが(跨ったことはある)僕が原付の免許をとった高校生の頃から憧れていたバイクの一つでもある。

 

モンキー生産終了のニュースで肩を落とした方も少なくはないと思うが、実は去年2016年の3月に新型モンキーのコンセプトモデルがタイのバンコクで発表されているのです。

今回はその新型モンキーについて調べましたのでまとめます。

 

 

新型モンキーはどんなバイク?

海外の記事をまとめると

◆排気量 49cc→124cc

◆ハンドル 可倒式→非可倒式

◆ホイール 8インチ→12インチ

◆ブレーキ ドラム→ディスク

◆Fサス 倒立→倒立

◆Rサス 2本→2本

◆乗車定員 1名

 

タイのグロムであるMSX125をベースにしたデザインでオリジナルのモンキーより50%近く大きくなるとも書いてある。記事ではグロムよりも小さいバイクだがオリジナルのモンキーと同じように車などに積んで持ち運ぶことは容易ではなくなるだろうとも述べてある。

 

具体的なスペックなどはまだ出ておらず、コンセプトモデルの写真しか出ていないが

写真で見るとモンキーだと分かるが、実際に見てみるとその大きさに戸惑う人も多くなるのではないかと思う。

 

小ささが取り柄だったモンキー

グロムがある中125ccに変更して需要があるのか疑問があるが、50ccではなく125ccという世界でメジャーは排気量に変更することで世界規模で生産することによるメリットに期待したいところだ。それとも近年ささやかれている普通免許で125ccまでのバイクに乗れるようになるかも~といったことも意識していることもないともいえないこともないかもしれないかもとおもう(笑)

新型モンキー

新型モンキー

新型モンキー

新型モンキー

新型モンキー

新型モンキー

新型モンキー

新型モンキー

新型モンキー

 

 

また、同時に新型のスーパーカブ50のコンセプトモデルも発表されている。(2017年秋~冬に熊本で生産するとのうわさ)

もしかしたら今回の125ccのコンセプトモデルを元に新型スーパーカブ50のエンジンを載せた新型モンキー50が発売される可能性も少なくはないと思う。

新型カブ コンセプト

 

カブのあたらしい兄弟 BB CUBとSCOOP CUB

新型カブ コンセプト 2017

リチウムイオン電池を搭載したEVカブなんかも...

EVカブ

 

続報に期待です。